数当てゲーム

大学生のときに仲いい人達の間で流行った数あてゲームってのがありましてね。
どんなゲームかというと、お互いに秘密の4桁の数字を決めあって、相手の数字を交互に推理しながら当てていくものです。
ただしいくつかルールがあって、

  • 秘密の数に同じ数は二度使えない(1981などは1を二回使うので不可)
  • 自分の番になると、4桁の数字を言う。言われたプレイヤーは、自分の秘密の数と相手に言われた数字を照らし合わせて「位置も数も合ってる数」と「数字だけ合ってる数」の個数をそれぞれ答えます。
    • たとえば、「2169」に対して「2695」と聞かれたら、位置まで一致している数(この場合2)が1個、使われているけど位置があっていない数(この場合6, 9)が2個あるので、「1 2」と答えます
  • 尋ねるときも同じ数字は二度使えない
  • 以上を繰り返し、先に相手の秘密の数を当てたほうが勝ち

というゲームです。なかなか奥が深い。
紙とペンがあれば遊べるので結構エコなゲーム。
人間相手にやると、秘密の数の決め方に癖とかが出てきて結構面白いんです。

で、このゲームを最近思い出して、頭のいい人とやってみたんです。
普通ならルールを理解するために何度もプレイしてもらう必要があるのに、やっぱり一回やってみたら覚えてくれて、とても楽しかったのです。
で、数日経った今日、「これjavascriptで簡単に作れるんじゃね?」って思って試したらすんなりロジックだけ作れたので公開しますね。
game.takaki.co.uk/numbers/

人間相手に当て合いっこするようなハラハラ感はないですが、ちょっとした暇つぶしに。

一応ゲーム業界に従事するプロのフロントエンドなので、時間を見つけて演出をもっと華やかにしたいです。

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